Home一般教育論集『一般教育論集』投稿規定と編集方針

『一般教育論集』投稿規定と編集方針

最終改正 2018年4月12日

1. 『一般教育論集』の発刊目的

不断の研究の発表の場の提供

2. 投稿者の資格

1)一般教育研究室員
2)一般教育関係科目担当者 (非常勤を含む)
3)編集委員会の認めた者
4)共同執筆者には1)、2)以外の者を含むことができる

3. 投稿原稿の種類と内容

論文、研究ノート、研究報告、資(史)料、その他(書評、海外研修記録、雑感など)

  • 論文 (独創的内容と価値ある結論を含むもの)
  • 研究ノート (速報、短報)
    自然科学、社会科学、人文科学および教育論に関するものかつ未発表のもの
  • 研究報告
    綜合科目、講演会、公開講座、座談会などをまとめたもの
  • 資史料
    文学論叢に準ずる (学術的に価値のあるもので、その価値についての記載および解説をつける)

※原則1であって、原則2または原則3であることを条件とする。

※翻訳は受付けておりません

4. 論集の体裁

1)欧文のタイトルを付す
2)サマリー(欧文・邦文可)を付す。(欧文100語程度、邦文200字程度。)
3)キイワード(5〜7語)を付す。
4)奥付にある執筆者一覧 (名前、職名、所属、研究分野)
5)職名 (非常勤講師、他大学の共同研究者はその大学名)

5. 原稿の長さ

刷り上がり15ページ以内 (図・表、註、参考文献等を含む)
1ページ:1,600字 (40字×40行)
論文の性格上長文になる場合、編集委員会の許可を必要とする。

6. 原稿の書き方

一般学会誌に準ずる。原稿は、CD・USBメモリとA4サイズで打ち出したものを原則とする。

7.校正

2回

8. 別刷(抜き刷り)

各自必要部数による、最大50部まで

9. 発行予定日

9月末予定 (原稿締め切り 6月頃) と3月末予定 (原稿締め切り 11月頃) の年2回

10. 編集委員会の構成と任務

編集委員会は、室員3名で構成し、 編集委員長を1名(豊橋・名古屋で交互任務)、編集委員を豊橋1名、名古屋1名とする。任期は、2年間とし、委員長と各委員の着任時期は1年ずらすこととする。再任は妨げないが、連続2期以上は辞退できることとする。
選出方法:原則的に自薦、他薦。最終的には室員による選出。
任 務:原稿の募集、論集の構成、編集、等。

附則 (論集の体裁、別刷(抜き刷り)、編集委員会の構成と任務に関する規定の見直し)
この規定は2018年4月12日から施行する。

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